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SUGUNIに入社して最初のプロジェクトは地上30階建の高層マンションでした。
高層マンションは私にとって初めての経験でしたが、周囲には施工管理経験を持つ人が多くいましたので皆さんに助けられながら頑張っています。
今では何か自信のようなものも出てきて自分でも不思議です。
SUGUNIへ入社する前は地元ゼネコンに勤務して施工管理を行っていました。
転職した理由は現状の自分よりステップアップすることが出来たら・・・と以前から考えており、出来る事なら超高層や大規模プロジェクトの現場に携わりたいという思いを持っていたからです。
そんな時SUGUNIと言う会社を知りチャンスだと思いました。
今では自分の夢がかない毎日が充実しています。
これからもチャレンジを続けたいと思います。(35才) |
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トンネルで最後の壁が崩れ向こうに仲間の顔が見えた時は何とも言えない感動の瞬間でした。
この瞬間が工程・品質・コスト・安全を毎日積み重ねた成果です。
工程に遅れはないか、工程は守られていても品質に問題はないか、危険な作業は無いか、そして無駄なコストをかけていないか・・・
現場と言うのは企業の集合体のようなもので、はじめて出会う人もたくさんいます。
その人達と協力し、ものを造った喜びは何物にも代えられません。
初めて出会った人達と心を通わせるには素直な気持ちが一番と言う事を何回も経験しました。
このトンネルを家族とドライブする時は「お父さん達が造ったんだ」と言うつもりです。(39才) |
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私は中途入社です。実際に働き出すまでは中途入社の事を心配していましたが、SUGUNIは中途入社の人が多くいらっしゃった事もあり、入社後に遠慮や周囲に気遣いをする必要がありませんでした。
また、思った事,考えたことを自由に発言できる社風でしたので何かずいぶん前から居るような気持ちになれました。
現場の仕事については前職も同じだったので楽しく働いています。
私が設備の技術屋としていつも思っているのは [身近] と言う事です。
仕事から帰ると、マンションのエントランスには<明かり>、部屋に入り蛇口をひねって<手洗い>、・・・・そんなあたりまえの日常生活。
私の誇りは、何気ない日々の暮らしを支えているということです。(33才) |
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SUGUNIへ入る前はコンサルタントでプラント工事の施工管理をしていました。
仕事は楽しくて、特に不満はありませんでしたが、会社の経営状況が悪くなり転職を考えました。
SUGUNIへ来ていろんなプロジェクトを知り自分が1回り大きくなったと言うのが実感です。
いまでは協力会社の職長さんをはじめ現場スタッフの雰囲気, 体調面まで気を配り、調子の悪そうな人がいればさり気なく声をかけるようにしています。
いつも気持ちの良い職場になるように目配りを欠かさず、最高の仕事が出来る環境を作る様に心がけています。(40歳) |
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電気設備を担当していてやはり1番嬉しいのは最後の点灯試験を終えた時です。
みんなで協力して仕上げたビル全体のライトと言うライトを全部ともします。
この瞬間はなんど経験しても嬉しいです。
転職を考えている人に私がアドバイス出来る事は<経験・実践が大切>と言う事です。
後は新しい環境,企業文化への順応とやる気・前向きさです。
私もある時期、「資格を持っていないと・・・」と思っていました。資格はあるに越したことはありませんが、結局理論より実践力がモノを言います。
特に工事中は工夫をして解決しなければいけない場面に何度も出会います。この時にやはり経験が役にたちます。(31才) |
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私は上下水処理場での機械設備を主として経験してきました。
SUGUNIへ入社してからは上下水はもちろんごみ焼却場, 石油プラント等にも携わり自分の領域が広がった事を感じています。
これから入社する人へのアドバイスと言う事ですが、「過去よりも未来を見て欲しい」と言う事です。
「私はこんな事をやってきた」「私はこんな経験を持っている」と言う事も大切ですが、過去の経験がある無しに係わらず新しい分野へ挑戦すると言う気持ちを失わないで欲しいと言う事です。
技術のベースにあるものは同じだと思います。
新しい分野に飛び込めば[こう言うものか]と納得し、飛び込まずに外から見ていると不安だけが残ります。(40才) |
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